PROGRAM / 行政インターン

ShiriBeshi留学

北海道庁後志総合振興局が主催する公的プログラム。ニセコ・ルスツ・キロロのリゾート企業インターンと多文化共生研修。英語授業はありません。

結論

ShiriBeshi留学(正式名称:ShiriBeshiグローカルインターンシップ)は、北海道庁後志総合振興局が実施する公的プログラムです。ニセコ・ルスツ・キロロなどのリゾート企業でのインターンシップと多文化共生の研修・交流がセットで、英語の授業はありません。参加費用は募集要項(PDF)でのみ公開されています。

基本情報

運営北海道庁 後志総合振興局
主な対象学生・社会人
費用目安Web非公開(募集要項参照)
期間期間型(サマー/ウィンター)
語学カリキュラムなし(インターン+研修)
ネイティブ講師
収入一部あり
定員期ごとに募集
正式名称ShiriBeshiグローカルインターンシップ(通称:ShiriBeshi留学)
内容リゾート関連企業でのインターン+研修・地域交流
問い合わせ北海道庁後志総合振興局 0136-23-1341

どんなプログラム?

北海道庁後志総合振興局が主催する行政プログラムで、ニセコ・ルスツ・キロロといった国際リゾートエリアのリゾート関連企業でインターンシップを行いながら、全国から集まった参加者との研修や、地域おこし協力隊・外国人住民との交流を通じて多文化共生への理解を深めます。

「英語を学ぶ留学」ではなく「国際リゾート地域で働き、地域と関わる留学」です。英語の授業はありませんが、外国人が多い環境での就労・交流体験ができます。

語学留学との違い

語学カリキュラムがない点が最大の違いです。英語力向上を主目的にするならNIAやU-GAKUのような授業型を、地域・キャリア・多文化共生の体験を主目的にするならShiriBeshi留学を選ぶのが合理的です。

費用

  • 参加費用はWebに公開されておらず、参加者募集要項(PDF・日本語/英語)に記載されています。
  • 2026年夏(サマープログラム)の募集は5月28日で終了。次回の募集時期は公式ページの告知をご確認ください。

→ 5プログラムの費用を一覧で比較する

向いている人・注意点

向いている人

  • 地域や多文化共生のリアルに関わりたい学生・社会人
  • 観光・リゾート業界でのキャリアに関心がある人
  • 行政主催の枠組みで安心して参加したい人

注意点

  • 英語の授業はない(英語力向上は環境と本人次第)
  • 募集は期間限定(サマー/ウィンター)で、締切を過ぎると次の期まで参加できない
  • 費用・条件の詳細は募集要項の確認が必須

よくある質問

英語力は必要ですか?

募集要項に参加条件が記載されています。プログラム自体は多文化共生の理解を目的としており、英語の授業はありません。

次の募集はいつですか?

2026年夏の募集は5月28日で終了しました。例年サマー/ウィンターの期間型で実施されるため、公式ページで次期の募集告知をご確認ください。

申込・最新の日程確認は公式サイトで。迷ったら診断・比較表へ。

最終更新:2026年7月6日(各公式サイトの表示情報にもとづく)。誤りのご指摘・運営元からの修正依頼は運営者情報のお問い合わせ先までお寄せください。